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広野牧場のコンセプト

21世紀は農業・農村の時代です。 牧場には自然・牛・花・野菜など四季を通じて楽しめる空間があります。 農業は第1次産業だという事にこだわらず、農業の可能性を広げようとスタッフ一同がんばっています。
そして、とりわけ私たちが重点目標としているのは、「酪農教育ファーム」です。
これは、地域の子どもたちや一般消費者、教育関係者を牧場に受け入れ、牧場でしか体験することのできない様々な体験をしてもらい、自分たちが普段何げなく食べている「食べ物」の生産現場を理解してもらうとともに、子どもの生きる力を育む心の教育や生命尊重の教育、食の教育を支援する取り組みです。
ページをご覧の皆様、自然の中で季節を感じ、育てる喜び、食べる喜びを感じてみませんか。 たくさんの人が集い友達・仲間になれる広野牧場で・・・。
スタッフ一同心よりお待ちしております。  

画像 有限会社 広野牧場 広野正則

酪農教育ファーム 〜いのちをふれあう。生きるをふれあう。〜

酪農教育ファームとは、牧場の持つさまざまな資源を教育的に利用し、総合的な学習や、子供の生きる力を育む教育活動の実践の場として中央酪農会議が当牧場を含め全国200ヶ所の牧場を「酪農教育ファーム認証牧場」として指定しています。
現在、当牧場においても地域や都会の人々に牧場や農場を教育の場として開放したり、農業・農村のよさを知ってもらうとともに、農業の多面的な機能を理解してもらうため、普及・啓発活動を展開しています。
牧場には楽しいことやおいしい食べ物がいっぱいあるので、是非広野牧場に新しい発見や体験をしにおいで下さい。

酪農教育ファームについてはこちらから>>

ログハウス「ホーム・ベル」

日中に数時間だけ体験するよりも、牧場の中で一晩過ごすことで、酪農をより深く理解してもらえると思い、宿泊施設を開設いたしました。 皆さまには、牛たちがのんびりと過ごす牛舎を傍らに、自然の中で物事と真直ぐに向い合う場所として、また、私たちスタッフは、皆さまが酪農に対し何を期待し、望んでいるかを知るコミュニケーションの場として、貴重なひと時を共に過ごせますよう、お待ちしております。

ログハウス「ホーム・ベル」についてはこちらから>>

いなか体験

広野牧場では酪農体験だけでなく、地域の特性を活かした自然とのふれあいができます。 都会では体験できない虫取りや山菜採り、里山や釣りなどフィールドを活かした体験が可能です。 また、ホームベル(ログハウス)を利用した宿泊も可能なので泊まりがけでの体験もOKです。 あなたも広野牧場へ田舎暮らしのよさを再発見しに来てみませんか。

体験してみる
牛とのふれあい・散歩・搾乳体験
天然酵母を使ったパン作り
農作業体験(耕耘・種まき・収穫)
細工(竹とんぼ・竹鉄砲)
山野草観察
山の中での天体観測
うどん作り
遊ぶ
ため池でのルアー釣り(ブラックバスなど)
つる細工
四国のみちの散策
山登り
ハイキング
昆虫採集(カブトムシ・くわがた・トンボ・蝶)
キノコ採り(わらび・つくし)
食べてみる
しぼりたての牛乳
自分で作ったパンや乳製品での食事
季節の野菜料理
屋外でバーベキュー
山野草観察
泊まる
ホーム・ベルにて
お問い合わせはこちらから>>

会社概要

名称
有限会社 広野牧場
所在
香川県木田郡三木町鹿庭215番地
電話
087-899-0555
経営概要
【経営主】 広野正則、豊、弘子
【スタッフ】常勤 3名、非常勤 3名
【酪農部門】 乳用牛(ホルスタイン)220頭、黒毛和種雄6頭、子牛50頭
年間1800t 堆肥販売
【交流部門】 農産物収穫、酪農・農産物加工体験、宿泊研修等
施設概要
フリーバーン牛舎 5棟 5000u
堆肥舎 500u、発酵処理施設 2棟 600u
交流宿泊施設(ログハウス)1棟
加工体験施設 1棟
経営の経過
S54 酪農経営開始
H 8 酪農経営拡大(フリーバーン方式導入、50頭)
H12 地域交流牧場及び酪農教育ファーム参加
H13 有限会社広野牧場設立
H14 交流施設・加工体験施設完成
H17 後継者就農、規模拡大(フリーバーン、ミルキングパーラー方式、200頭)
経営の方針
消費者に安全・安心な農産物を提供する。
酪農及び農業を通じて地域の交流や活性化を図る。
酪農及び農業体験を通じて青少年教育や人材の育成に努める。
消費者との交流を図りながら農業・農村の魅力及び現状を理解してもらうとともに、新しい出会いや考え方に触れ、農業の新しい価値を見つける。
交流体験事例
幼稚園及び学童の酪農研修並びに先生の酪農研修会。
中学生の職場体験学習・各種グループ(一般消費者等)の受け入れ。
農業インターンシップ及び酪農研修生の受け入れ(長期)等。
大学の授業の中で体験受け入れ。

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