酪農教育ファームとは、牧場の持つさまざまな資源を教育的に利用し、総合的な学習や、子供の生きる力を育む教育活動の実践の場として中央酪農会議が当牧場を含め全国136ヶ所の牧場を「酪農教育ファーム認証牧場」として指定しています。 現在、当牧場においても地域や都会の人々に牧場や農場を教育の場として開放したり、農業・農村のよさを知ってもらうとともに、農業の多面的な機能を理解してもらうため、普及・啓発活動を展開しています。 牧場には楽しいことやおいしい食べ物がいっぱいあるので、是非広野牧場に新しい発見や体験をしにおいで下さい。
先生のための酪農体験学習会>>
三木町立三木中学校第2学年人権フィールド学習 >>
お問い合わせはこちらから>>

取り組みの紹介
- 幼稚園児との交流
- 数年前より高松市内の私立幼稚園との交流があり、園児の牧場訪問で(遠足) で牛を引いての散歩やえさやり、野菜の収穫など実際に体験してもらいました。 また、牧場に来られない年少児のために、子牛を2頭車に乗せて幼稚園まで連 れて行き、移動牧場も実施しました。 実際に牧場に来て、見て・触って・体験して帰るときの子供の顔はとても表情が よく、先生方の感想文にもいい体験ができてよかったというコメントがたくさんあ り、受け入れ側として本当に酪農教育ファムをしていてよかったと思う瞬間です。

- 「先生のための酪農体験学習会」
- 子供だけでなく、まずは教育現場の先生に実際の酪農や農業はどういったもの かを体験してもらうために「先生のための酪農体験学習会」を1泊2日で実施し ました。 子どもたちにどうやって酪農や農業の大切さを伝えていったらよいかを実体験や ミーティングを通して話し合いました。

- 人権フィールド学習
- 地元、三木中学校の授業の一環として人権フィールド学習を当牧場で受け入 れ、日帰りで2日間、酪農作業を10名が体験しました。

- 学童保育グループの受け入れ
- 夏休みの活動の一環として学童保育グループの受け入れを実施し、子牛とのふ れあいや、芋掘りなどの農作業体験を実施しました。

- 農業インターンシップ
- 大学生が農業法人で職業体験をする事業で、毎年数名の学生が酪農研修をしています。 2人とも酪農に興味があり、将来酪農関係の仕事に就きたいという希望があり、 暑いときではあったものの2人ともよく頑張ってくれ、従業員共々充実した夏でし た。 研修後のレポートでも「酪農は楽しい」と書いてくれ、受け入れ側としても今 後に つなげていく糧となった。

- 一般消費者の受け入れ
- 一般消費者に生産現場を見てもらい、実際に体験してもらうことによって、農業に という産業を広く理解してもらい、安全・安定した食料供給の場を提供しています。




