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広野牧場のスタッフたち

広野牧場のスタッフは、社長とお母さんを中心に、毎日明るく楽しく、精一杯に働いています。
酪農から生まれる無限の可能性を信じ、毎日を土と共に暮らします。
ありのままの自然の中で、いのちとふれあい、ひととふれあうことは、素直な気持ちの関わりだと思っています。 個性豊かなスタッフ陣がお待ちしております広野牧場へ、是非お越しください。 お問い合わせ・ご予約はこちらから>>

広野牧場のスタッフたち

スタッフの一日

給餌・搾乳作業

6:30〜9:00  給餌・搾乳作業
酪農家の朝は早いです。牛も朝はおなかが空くし、なにより早く牛乳を搾ってもらいたいので、従業員の 動きに敏感です。 牛舎に入るときは、牛が驚くので静かに大きな音を立てず入ります。牛に対する心遣い(愛情)かな? 給餌作業を終えたら牛がえさを食べている間に搾乳作業だ!!65頭だから時間がかかるんだ。

朝食・休憩

9:00〜10:00  朝食・休憩
お待ちかねの朝食。朝早くからの作業でおなかがペコペコ。お母さん特製の「天然酵母」を使ったパンでの食事。 自家製野菜や自家製のチーズ、なによりしぼりたての牛乳を飲んで今日も1日がんばろう!!

牛舎管理

10:00〜13:00  牛舎管理
ボブキャット(ホイールローダーの小型版)を使って牛のふん出し。トラックに載せたら堆肥の発酵施設へ 運搬だ。 この牛の「うんち」は野菜などの肥料として使われたり、「戻し堆肥」と言っておがくずと混ぜて敷き料に使われます。 あと、集乳車が牛乳を取りに来るのもこの時間帯です。「牛乳さんいってらっしゃーい!」

昼食・休憩

13:00〜14:00  昼食・休憩
さて、お昼ご飯となりました。お昼は当番で作り、もちろん社長以下全ての従業員で作ります。 メニューは自家製野菜を使ったり、さぬき名物うどんをゆでたりバリエーションは調理人の個性で決まります。 牛の状態はどうか?など、楽しい会話の中での休憩時間です。

飼料運搬・環境整備・野菜管理

14:00〜16:30  飼料運搬・環境整備・野菜管理
飼料を4トントラックで飼料会社に取りに行ったり、牛舎に搬入したりします。「フレコン」という大きな買い物かばん??のような物に牛の餌は入っています。これは1つ500sくらいあります。 牛舎は日々メンテナンスが必要で、壊れたところがあると即座に修繕します。溶接マシンを使ったり、ほとんどDIYです。あと、掃除もきちんとします。 季節にもよりますが、野菜の種まきや収穫、管理作業をしています。
16:30〜17:30  給餌・搾乳作業
普通の会社で言えば3時の休憩と言ったところでしょうか。冬なら外はもう真っ暗。お茶を飲みながらしばし一服。

給餌・搾乳作業

17:30〜19:30  給餌・搾乳作業
今日最後の作業開始。餌を配りはじめると牛が自分の位置にきて整然と食べ始めます。 牛の調子を見極めるタイミング(餌を食べるか、動きはどうかなど)なので、従業員も個々の牛に注意をはらう時です。 搾り終えると牛も寝ます。
19:30  終業
おつかれさま。またあした。

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